2013/10/16

MacBookProでubuntu/MacOSXデュアル快調。

MacBookProでのubuntu/MacOSXデュアルブート、すこぶる快適です。ubuntu動作におけるコレで、タッチパッドが過剰反応して誤動作(意図してないけど触れてしまってるかもなあれ)が多い気がする。macosだと誤動作をうまく調節してるのかもしれないことは誰かもネットで書いてるの見かけた記憶がある。でも、結局僕がMacの使い込みが薄いせいで使い慣れたubuntuを入れたがってるのもあるかもしれない自覚はある。気分よく操作できることが成果にも影響及ぼすなら、一度の設定でどうにかなることはしておくのが吉。



デュアルブートは、結局、linux系のブート補助CDの助けを借りるか、Macアプリケーションとして存在するデュアルブート補助アプリを使う必要あり。楽なのはマシンのハードに入れておけるMacアプリとなる訳で、結局そこにいきついてる。

でも、Macに慣れればこの問題は解決するのかな、とも思う。macの改行コードとか制御文字がlinux系に悪影響あったりするとやだなぁとか色々あるんだけど。商業系OSってオープンソースの力は利用してるくせに、プロダクト内でのOSSの扱いは冷たい。そういうものだってことは大人ならみんな知ってることだけど割り切れない感情が残るんだよね。

winよりlinuxのほうが好きだなぁ、ってのは、macよりlinuxのほうが好きだなぁ、、って形で歴史を繰り返してる。どちらが良い悪いでなく、全者歴史に貢献しており、同様の計り知れぬ感謝はしてるけど、感情ってなると単純な回路に支配された世界なのだよね。

理解する必要のある複雑なものは無理だし、それだけではまやかしが横行するのに避けられない現実。

常に、常に、常に、不安定を内包したままになるのは、たぶん、すごい仕組みだってことなんだよな。致命的な変化ってやっぱ来るのだろうか。一定以上発達した文明はたいてい核戦争で全滅して消滅するから惑星間等での交流は実現しない的な論。そうやって保たれる何か。広大なことアレコレなんて無味乾燥だけどねなんかそんなステレオタイプを僕もわざわざ打ち込んでみたい気分。

2013/10/15

MacBookProでUbuntu13.04のディスプレイ照度変更方法

Ubuntuを入れた直後、そのままでは、ディスプレイの照度がMAXで、すこぶる眩しい。

照度はファイルに書き込まれた数字で設定されており、その数字を変更することで変更できる。


元々、インストール直後は15だったけど、1に変更したら最小の照度へ。

echo 1 > /sys/class/backlight/apple_backlight/brightness

これを踏まえ、crontabに@rebootで書いておくと起動時に1度だけコマンドを実行してくれるので、

# crontab -e

としてから、

@reboot echo 1 > /sys/class/backlight/apple_backlight/brightness

をcrontabに書き込めばOK。

ちなみに僕は以前、Win機だったLenovoのPCの場合も同じ問題に直面したのだけど、Lenovoの場合、brightnessファイルは、

/sys/class/backlight/ideapad/brightness

にあるので、同様のことをすればOK。ただ、LenovoのPCの場合、照度を0にしたら最小の明るさになったけど、MacBookProの場合、照度0にしたら真っ暗になってしまい操作不能(リブートすればなおる)になってしまうので注意。故に起動時に自動で真っ暗になるように設定したばあい悲惨なので(コマンドで操作するモードで起動してcrontabいじればOKかも)注意ですな。

機種ごとに違うのがやっかいで、インストーラーとかシステム側で自動に対応して欲しいとこだけど、個別に全部対応するのは難しいのだろうなぁ。

でも、とりあえず、

# find /sys/ -name brightness

で、brightnessファイルを/sys/ディレクトリ内で検索すれば、どんな機種にも同様の方法で対応は出来る、ハズ。


※10/17追記:ubuntu13.04では、MacBookProにてディスプレイもキーボードも照度をハードキーで変更調節できるようになってる。中の方々に感謝なり。とはいえ初期設定に関しては、上記のようにcrontabで起動時に設定するなどしないと明るいままなので、設定が必要なのは依然。とはいえ、改善をして下さっているコミュニティに感謝です。

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